クライアントサーバ コンピューティングの今
「クライアントサーバ コンピューティング」っていう言葉は最近は使われなくなっちゃったけど、
- メインフレーム+端末(全機能がサーバ側にあり、サーバが少ない)
- サーバ+ワークステーション(サーバ台数が増えると同時に処理がユーザー側にシフト)
- P2P(ユーザー側がサーバー機能をも担うようになった)
- クラウド+クライアント(サーバ単体を認識せずに接続
といった感じでユーザー側デバイスの進化と低コスト化によって徐々に役割がユーザー側にシフトする傾向にあったのが、最近の「ネットワークの進化」「サーバーデバイスの低コスト化」という二つのトレンドで逆行している。だから「クラウド コンピューレィング」って「クライアントサーバ コンピューティング」の言い換えただけだよね。
January 16, 2010 8:17 PM